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宮古島へ移住して、Webの仕事を始めるまで

はじめまして。
aZUMI FIELDsの加藤あずみです。

このブログでは、Web制作やデザインのこと、仕事への想い、そして宮古島での暮らしについて、少しずつ綴っていきたいと思います。

最初の記事は、私が宮古島へ移住したこと、そしてWebの仕事を始めるまでのお話です。

以前の私は、養護教諭として子どもたちに寄り添う仕事をしていました。

悩みや不安の奥にある、まだ言葉になっていない気持ちに耳を傾けながら、その子が自分らしく過ごせる方法を一緒に探す毎日。

一見すると、養護教諭とWeb制作はまったく違う仕事に見えるかもしれません。

けれど今振り返ると、私が大切にしていることは、あの頃から変わっていない気がします。

相手の話を聞き、想いを整理し、その人らしさが伝わる形を一緒につくること。

宮古島への移住をきっかけに働き方を見つめ直し、出会ったのがWebの仕事でした。

新しい場所で、新しい仕事を始めることには、もちろん不安もありました。
それでも、場所にとらわれず、自分の経験や得意なことを誰かの役に立てられる働き方に、少しずつ可能性を感じるようになりました。

屋号の「aZUMI FIELDs」には、

一人ひとりが、それぞれのフィールドで、その人らしく輝けるように。

そんな想いを込めています。

(aZUMIの「ZUMI」を大文字にしているのは、宮古島の方言で、「ずみ」=「最高」「かっこいい」「かわいい」など、ポジティブな意味を表す言葉なので、強調したかったのです!名前に「ずみ」が入っているなんて、とってもラッキー!笑)

商品やサービスに価値があることはもちろん、それを届けようとしている人自身にも、これまで積み重ねてきた経験や想いがあります。

けれど、自分のことほど、自分ではうまく言葉にできないものです。

だから私は、お話をじっくり伺いながら、その人の中にある想いを一つずつほどき、必要な人へ届くWebサイトやLPに整えていきたいと思っています。

想いをほどいて、仕事を動かす。

これからこのブログでも、Web制作のことだけでなく、宮古島での暮らしや移住して感じたこと、フリーランスとしての日々などを、気負わず書いていく予定です。

どうぞ、よろしくお願いします。

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